正しいスクワットのやり方とコツ

 

正しい姿勢でスクワットを行えば、膝も腰も壊しません。

 

まず、足を肩幅に開きます。

 

次に、腰を下ろしていくのですが、その際、膝がつま先より前に出ないようにしましょう。

 

コツとしては、自分のすぐ後ろにイスがあると想定して、そこに座るというイメージで行うと良いです。

 

もう一つ、ポイントがあります。目線を下げないことです。膝の位置を気にしてついつい目線が下を向きます。

 

すると、腰が曲がってしまい、負担がかかってしまいます。

 

ですので、常に前方を見据えることを意識しましょう。背筋がまっすぐになります。正しいスクワットのポイントは、膝の位置と目線です。しっかりと意識して、下半身を鍛えましょう。